少しでも値段を安くするための努力

歩いて10分ほどの場所に引越しをするための準備中の話しですが、普通ならば荷造りをして見積もりをして当日引越し業者さんが荷物を運んでくれるはずです。

少しでも値段を安くするために考えた事が「引越し業者に運んでもらう荷物の量を減らす」でした。もちろんテレビやベッドを自分で運ぶのは到底無理なので運べるものは自分で運ぶ事に決めました。自分で運ぶものとして「カラーBOX2つ・自作ベッド(ばらして)・熱帯魚・その他小物」でしたこれだけれも1万円くらい安くなりました。

友達と2人で夜21時くらいからまずはその他の小物を運び、次にカラーBOXを1つずつ運び・自作のベッドをばらし運ぶ。最後に熱帯魚の順番に運びました。熱帯魚が一番苦労したんですが、その理由として、友達が水槽の水を半分くらい減らしたら持って運べるというものだから、その通りにしました。ところが歩く度にチャプチャプと水がゆれ友達の顔にガンガンかかってる。それを見て爆笑しすぎてお腹が痛くなってしまいました。

そうこう2時間くらいかけ、2人で運びきり新居で23時くらい男2人が疲れ果て爆睡していました。値段を安くするためとはいえ、10年来の付き合いのある友達でしたがここまで手伝ってくれて大変嬉しかったです。

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